杖はお墓参りの必需品

2018年8月12日

異常な暑さで今年のお墓参りは熱中症にも気をつけなければなりません。
それでもご先祖様への「お盆の墓参り」は子供にも伝えたい日本人の良い慣習です。

いざお参りする際、お墓は何処の地方でも住宅には不向きの小高い山の中腹とか谷間に設置されていることが多く、道路幅が小さくて自動車の通行が難しく、徒歩での行きか帰り道は坂道となり年配者にとって結構辛い思いをすることが多いのです。

私がまだ小さい頃祖母トクから〝墓でころんだらと早死にするからころばんように!”とよく言われました。
何故なのか訳を聞かないまま今日になっていますが今でもそんな言い伝えを心してお参りしていますが、墓地は墓石や階段が多いので転ぶと骨折等のケガの恐れがあるので気をつけなさいという意味だろうと想像します。

最近は肥満体や「脊柱管狭窄症」や「変形性ひざ関節症」に苦しむ人も多く、厚生労働省の調べでは全国に1800万人、50歳以上の人の半数、65歳以上の3人に一人が膝の痛みを抱えていますから、ご両親や祖父母のお墓参りには是非とも「ステッキ」を用意して差し上げるのは“生き仏様”への良い供養になるのではないでしょうか。

まだまだ若いから要らないヨ!とステッキを敬遠されていてもこの時は有り難がられること請負です!
今のうちから秋のお彼岸に備えてステッキを準備しておくこともお盆の供養では・・・。

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