日本の宝「白鷺城」を観ました

2018年9月3日

台風21号嵐の前の静かで穏やかな「姫路城」はやはり世界の重要文化財である前に日本の重要な宝だと感心しました。
高校生の頃、文化祭で黒田官兵衛の姿で仮装行列を経験したせいで、黒田官兵衛のゆかりの「姫路城」には少しだけ他の城にはない親近感があり、以前桜の頃に出掛けた折には大勢の花見客とその中の女性にばかりに気をとられていたのせいなのか、お城がこれほど迫力や感動を与える建築物であるとは初めて圧倒されながら見とれてしまったのでした。
考えると生垣や城の建築に携わった人達の末裔がこの姫路には沢山おられるのではと想像すると単に城下町というだけでなく、日本の宝を築いた気骨を持つ人々の街なのでは・・・と思い、しかし姫路駅周辺を中心近代的な新しい街づくりが建築機械を動員しながら何と簡単にそして気ぜわしく行われているかを姫路の人達に聞いてみたい気がしながら違和感がしたのも天の邪鬼なのかよそ者の一人ごとなのだろうか・・・。
しかし、多くの東南アジアの観光客に“こんな凄~い日本の宝があるだぞ~”と日本人として誇りを感じながら、好天を幸いにやはり彼らと同じ様に美しい姿に向けてシャッターを切った日本人でした。