「セルフメディケーション」とステッキ

2018年10月13日

WHO(世界保健機構)では、セルフメディケーションを「自分自身の健康は自分で責任を持って、軽度な身体の不調は自分で手当てする」と定義されています。(弊社のTwitter『素敵っきな健康長寿』のコンセプト)
日本は国民皆保険制度が充実されているので、気軽に診断を受けたり薬局で投薬を受けています(私もそんな昨今です)が、次第に少子高齢化が進むと医療費の財源確保が切迫し、医療保険を安易に使えなくなることも予想されます。
昨今、東南アジアの旅行者がドラックストア―で大量に市販薬を買移求めるのはお土産としてではなく自身の健康管理のためのインバウンド消費かも・・・。
自身の健康のため、転ばないように運動を心がける「セルフメディケーション」を身につけて、健康で長生きするように心がけたいものです。
以前、我が社は環境保全の商品「とれる・No.1」の販売に際して「レメディエーション」をキーワードにしましたが、数年の間に環境問題から健康問題に大きく転換していますが、これも時代の変化として、健康ステッキウォーキングを一層周知して頂けるように頑張りたいと改めて噛みしめています。

(日経10/13 「特別対談」『かけがえのない医療保険制度を持続可能にするために今、私たちにできること』を参考にしました)