杖とお墓参り

2019年8月12日

台風10号の動向が気になるところだが、お盆の風習はご先祖の供養を誰もが想うところです。

祖母が生きていた頃、お盆には墓参りに連れて行かれた。
二言目には「墓で転んだら早死にする」という言い伝えを聞かされていたのでそれがどんなことを意味するのかさえ考えることなく、祖母が亡くなった今も墓地では特に気を付けているし孫たちにも伝えている。そんな祖母も供え物や水は全部持たせて坂道を登る際には近くの林から棒きれを拾って杖として使っていたことを今も想いでしながら、ネットで検索してみた。
確かに祖母の言っていたことは各地で伝えられているようだし、決して根拠ないわけでもないことも分かった。
ニューシニアが墓参りする際は棒きれではなく「転ばぬ先の杖」を片手に・・・と願うのだが。