10月も中旬、来年が良い年であるよう期待して書店には早くも2026年の暦が店頭に並んでいて、思わず85歳となる自分が果たしてどんな年になるだろうと多少ワクワクしながら手にしてしまいます。
古来から木に宿る力や形に願いを込め縁起として継承し、縁起の良いとされるステッキ・杖が ”歩くを愉しむとか補う” というだけでなく、健康長寿、家運繁栄、商売繫盛を呼びこむ縁起物として大切に活用されてきた日本の保守的な文化を大切に取り込み営業に生かしたいと考えます。
永続性を願う「タガヤサン材」、良好な金運を期待する「かりん材」、家運の繁栄を願うけやき材、学業成就に一位を願う「イチイ材」、万年の健康長寿を願う「亀甲彫」のグリップ等様々な縁起を込めたステッキ・杖が多くの幸を呼び込む起爆剤となればと考えます。

2025.10.18