トランプ大統領が来日し、昨日高岸総理大臣との日米交渉や原水力空母の視察等のテレビの報道を観ながら日米の「縁」の深さを改めて考えてみた。
偶然、名古屋から帰りの車中で発売直後に購入した「大統領に告ぐ」-硫黄島からルーズベルトに与ふる書-を数日掛けて読み終えた。
激戦の末2万6千人の死者を出し、昭和20年3月26日玉砕した硫黄島の激戦の終盤、総指揮官・栗林中将のもと海軍司令部市丸利之助少将が米国の大東慮向けに記した文書に関するノンフィクション書籍である。
戦後80年経過し、3月に両国の主要人が参加した合同慰霊祭の様子や今回の共同声明や原子力艦の視察等両首脳の言動から両国の信頼関係が大きな発展に繋がることに明るい未来を感じ高齢者にも明るさをもたらした感がする
2025.10.29