博多から福岡

2011年4月8日

約30年以上通っている博多の街は海がすぐそこにある小さな町だが、地方都市として博多っ子の意気が感じられる数少ない都会だと思っていた。黒田藩の名残を残す多くの伝統文化や飲食の風習が今も残っている「博多」であったが、JRハカタシティーの出現はいよいよ東京や京都の食文化を一挙に登場させて全く新しいスポットが出来てしまった。九州の玄関として地元の方には便利だが、博多を好んでいる者にとってはいつまでも以前の博多であって欲しいと思うのはよそ者の勝手な思いというものか・・・