感染症が人類を滅ぼす

2020年2月28日

人生の終盤を大いに愉しんだ「クルージング」が新型コロナウイルス感染症の被害を受けるとは誰もが思っておられなかったのでは。

健康で長生き、人生100年もあと少し、必要な時にはステッキを活用して「転ばないで」日々の生活を送れば幸せな終末になるのだろうと広い海原を眺めながら快適な朝夕の食事と共にクルージングを過ごされたのだろうと推測します。

しかし、高齢者にとって無差別に、“うつる” 可能性のある感染症は日頃服用する投薬とも関係し、体力や抵抗力に影響することが少し分ってきました。

感染学者によると、オリンピック開催の2020年と大阪万博が予定される2050年は微生物が蔓延する条件がこの時期に集中すると予告しているが、今朝現在感染源も感染経路も解明されていない感染症と無関係ではなさそうです。

2002年 中国広東省 SARS
2010年 ハイチ コレラ
2012年 サウジアラビア MARSコロナウイルス
2014年 エボラ出血熱
2015年 リオデジャネイロ(オリンピック)「ジロ熱」
韓国MARS

各地の「ウイルス感染症」は今後も自然災害の対策と共に抗生物質(ワクチン)の開発が求められ、意識してこなかった「健康長寿」の要因になると思います。

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