大銀穣の安全性

2020年3月29日

10数年に及ぶ取扱で初めて「大銀穣」が日の目を見たという感がする。
今回「新型コロナウイルス」という全く得体の分らないウイルスが中国で発生し、たちまち全世界で感染して死者が3万人、感染者が65万人という高齢化社会を直撃している状態で、今日は東京も銀座も渋谷も外出規制でまばらな状態。オリンピックまでも延期となって改めて感染症も国境を越えて私たちの健康を脅かす可能性があることや、様々な企業活動に支障が出ることも明白となり、グローバル化が加速していることを全世界が思い知らされたのである。

そんな時、「新型コロナウイルス」の治療薬は開発されていないが、対処療法としての感染防止に銀イオンが役立つことが関連付け出来たのである。エンベロープウイルスという脂質幕を持ったウイルスでアルコールによる除去効果は高いが、アルコールは揮発性があり効果が限定的であるのに比べ、銀イオンは持続性があるということである。

代表的なエンベロープウイルス
「新型コロナウイルス」「インフルエンザウイルス」「ヘルペスウイルス」「風疹ウイルス」「B型やC型肝炎ウイルス」「エイズウイルス」
代表的なノンエンベロープウイルス
「ノロウイルス」 「ロタウイルス」 「ポリオウイルス」 「アデノウイルス」

こうした知見は今後も役立つであろうし、感染予防に効果があると確信したのである。