風はさわやかでも中の陽射しは、夏のような梅雨の合間の一日を、田んぼの草を刈り取る作業で過ごした。 この時期は、紫露草を初め、色鮮やかな野草の多くが花を咲かせているが、注目されないで枯れていくのだろうが、その中でシャッター…
2006.06.24
ステッキ・杖の専門店Keireck(ケイレック)取り扱い商品数300点以上!転ばない健康長寿をステッキ・杖でサポートします。
10,000円以上で送料無料※北海道・沖縄は対象外

2006.06.24
風はさわやかでも中の陽射しは、夏のような梅雨の合間の一日を、田んぼの草を刈り取る作業で過ごした。 この時期は、紫露草を初め、色鮮やかな野草の多くが花を咲かせているが、注目されないで枯れていくのだろうが、その中でシャッター…
2006.05.03
美山の「芝桜」満開!! 匂いををお伝えできないのが残念なぐらいに良い香りがする。 連休の後半のスタート晴天のもとで新緑も共に良く栄える美山の季節である
2006.04.30
京都美山にも「月の輪熊」が出没して折角育てた杉の木の皮を食べてしまう被害が続出。そのため、所有者が総出で写真のような塩ビのヒモを巻き付けるという作業をした。決定的に対策になるか未知であるが、一本一本丁寧に結わえる作業は大…
2006.04.29
遅い春が美山の我が家にやってきた。 今年の大雪の中で頑張って耐えた結果、元気な春の新芽が鮮やかに歓喜のような様子である。今年もこれからどんどん新芽を伸ばしてもらいたいもの。
2006.04.08
早朝の名古屋は快晴であったのに、大阪は黄砂で折角満開の花見なのに霞んでいた。中国の砂漠の黄砂が偏西風と強風とで京都も同様であった。お花見の弁当にも黄砂が降り注いでいると思うと、改めて進んでいる中国の砂漠化について考えさせ…
2006.02.27
例年になく多かった京都美山・実家の庭の雪もやっと融け、「万年青」がこの時とばかり、真っ赤な実で私達に元気を与えてくれるようにさえ感じる。 小鳥たちもまだ本格的に活動していない様子だが、まもなく賑やかに寄ってきて啄(ついば…
2006.02.26
雨の中、思いっきり火を熾(火を強く燃やす)し、白米を粉にしたものを蒸し焼きにして信者一同で分け合って食べる。誠に古風な儀式であるが、恵みを有り難く頂いた気になる。 自然からの恵みをこうして供物化する風習は田舎にはどこにも…
2006.02.25
京都美山・「和泉19人組山の神」である。年に一度、山の安全を祈って皆で参拝するのが習わしとなっている。 環境問題で各地で山の災害が相次いでいるが、古くから各地はこうした山に対する信仰心を忘れなかったことが今日にも引き継が…
2005.12.30
帰省して我が家に到着してまずの仕事は玄関に入るための除雪であった。 例年にない大雪で屋根から落ちた雪が我が家を埋まりそうな状態で写真のような通路を開けるのが精一杯であった。 滅多にないささやかな自然との戦いであった。
2005.11.19
美山特有の「みやましぐれ」の天候だが、少しの晴れ間を選んで「美山もみじ祭」に行った。 美山の寒暖の差を示すような鮮やかな深紅の紅葉真っ盛りであり、年間でも一番美山の美しい時期を皆さんに是非とも実感してもらいたいぐらいであ…