美山・和泉の行者は高野山の祠とは比較にならない質素なものであり、行者がどんな「行」を行ったのかさえ伝え聞いていないが、我が先祖達は真摯に奉ってきたことだけは確かであって、我々の世代においても子々孫々まで継承したいと切望し…
2010.05.30
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2010.05.30
美山・和泉の行者は高野山の祠とは比較にならない質素なものであり、行者がどんな「行」を行ったのかさえ伝え聞いていないが、我が先祖達は真摯に奉ってきたことだけは確かであって、我々の世代においても子々孫々まで継承したいと切望し…
2010.04.24
京都の市街地からも比叡山の反対にそびえる924mの「愛宕山」はその頂上に愛宕神社が「火の守り神」として祀られている。 毎年この時期に京都・美山の我が集落の代表が交代で参拝をして災難除けのお札を授かってくるのが慣わしとなっ…
2010.04.11
春といってもまだまだ肌寒い本年最初の共同作業は水路の整備からスタート。 秋から冬にかけて水路に溜まっ落ち葉やごみを取り除き、稲作に必要な水を確保するための作業だが、本格的な農事から約半年離れた身にはこたえる作業だった。 …
2010.02.07
数センチ積もった雪の山道を数分登った所に祀られている神に今年の無事を願い手を合わせた。 共有する山林の所有者が集まって神事(簡単な)をするだけのことであるが、この時は世界や政局のことより狭い丹波の山に携わる数人の無事故と…
2010.01.01
昨夕から降り始めた丹波・美山も新雪が十センチ・・・事始めは歩道の除雪作業の新春であった。 景気がわずかでも回復基調となって実りの多いことを雪に覆われながらも「万両の実」が語っているかのようである。
2009.12.02
底冷えのような冷え込みの丹波高原は朝靄が紅葉の木々を包んで幻想的。 冷え込みの温度差が大きいことが丹波の紅葉の鮮やかな赤を生み出すのだそうである。住んでいる人にとっては厳しい秋だが眺める者には心が凛とする紅葉である。
2009.09.23
早朝の「かやぶきの里」の一コマ。 寝静まった村に朝霧が幻想的・・・数時間すると多くの観光客が秋を楽しむ為に今日も訪れる筈である。 連休我が家の庭は「木犀」の香りが周囲に秋の香りを漂わせてくれている。木の姿は昨年の手入れの…
2009.08.15
丹波・美山の小宅の庭は雑草で多くの植木が覆われてしまっていた。今年の雨の多い現象は雑草ばかりが勢力を伸ばしてしまって本来の植木を凌ぐほどとなっていた。一生懸命に勢力争いを防ぐべく作業してやっとの状態で「万年青」も姿を現し…
2009.07.04
美山の我が家の紫陽花は鮮やかさのない混合色。手入れに再度工夫をして来年は鮮やかで見ごたえのある「紫陽花」にしたいと思う。
2009.05.31
小雨が降りしきる中、年に一度の美山名物「由良里サイクルロードレース」が開催。 各地からサイクル愛好者が山里の美味しい空気を一杯に吸収しながらタイムを競うレースは途中に九鬼が坂という難所を必死で登坂し、下りの危険なカーブ…