昨日の黒松の伐採から一日経過してもまだ口惜しい思いが残っている。 化学や技術が世界でも優れているといわれている日本で「松財線虫」を駆除もしくは防除する手段がないということに対してである。 一昨年「しまなみ海道」を走行中に…
2008.09.23
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2008.09.23
昨日の黒松の伐採から一日経過してもまだ口惜しい思いが残っている。 化学や技術が世界でも優れているといわれている日本で「松財線虫」を駆除もしくは防除する手段がないということに対してである。 一昨年「しまなみ海道」を走行中に…
2008.09.14
北海道と青森以外の全てに被害が及んでいる「松食い虫被害」がついに我が家、丹波の黒松が被害に及んできた。 周囲の松が真っ茶色になっていることには気づいていたが、いよいよ我が大切に剪定をしてきた松にまで「マツザイセンチュウム…
2008.09.13
白いそばの畑と茅葺きの里。信州ではなく、丹波の美山の里である。 初秋の丹波路ではそばの花が盛りだ。 古い日本の原風景を澄み切った空気のもとで三連休を楽しむ人が多かった
2008.07.28
kuma 彼岸の中日でも、所々に残雪が見られた京都・丹波の山林は雪解けの清水と、ほんの少しの木芽の膨らみが春を感じさせてくれた。 皆で作業をした「熊対策」の効果はあったが、作業をしていない木にはご覧の通りの所々被害がある…
2008.07.21
京都・美山の我が家の庭に「百日紅」が今年も花を付けた。大暑の本日改めて夏の到来を感じながら、花の少ないこの時期、政治や経済界そして最近の教育界の不正を正すための唯一の”応援花”のように思えてくるのだが・・・。 自然界の規…
2008.06.15
梅雨の晴れ間、美山の新鮮な空気をいっぱいに吸い込んでいると、ふっとあちこちに「紫色」の花を付けたした野草を見つけることがある。この時期はどうしてこの色が目立つのか・・・ 思わず刈り取ってしまうことに抵抗感を感じながら、な…
2008.05.05
山々も新緑を木々の花々が一斉に鮮やかな色で彩りを演出しているかのよう咲き誇っていた。天然栽培その物である「稲作」が今年も始まった。食料不足が不安視される中で機械化したとはいいながら、昔ながらの稲作と収穫が復活していること…
2008.04.28
まだうすら寒い京都の北山は新緑と遅い垂れ桜が美しい光景であった。これからの時期多くの人に自然の空気を味わってもらいたい
2008.01.01
丹波・美山に2008年の陽が差し込まんとするところ。 穏やかな日差しの元日とは打って変わる寒波と共に到来の新雪で我が庭も薄っすらと雪化粧。 まぶしいばかりの太陽の下で都心を駆け走る「大学対抗箱根マラソン」を観ながら、関東…
2007.11.24
紅葉の美山「茅葺きの里」 山々が広葉樹で黄色く染まっている美山川をさかのぼって源流近くの芦生(あしゅう)の里まで。ここにも中高年のカメラマンが一杯。 懐かしい日本の風景を改めて思い出すことで元気が湧くと良いのだが。