シニアとジャズ

2010年10月23日

ケヤキの木々が茂るJR阿佐ヶ谷駅周辺は「ジャズストリート」の催しで賑わっていた。夕暮れのひと時あちこちでミュージシャンが演奏するジャズで気持ちをスウィングさせてもらった。
モダンあり、ウェスターンやデキシーランド等多彩な演奏に接しながら、ジャズが中高年の生きてきた時代にフィットしていることに気づき、演奏する面々も聞き入る人達も白髪が目立つ年齢になり、一層胸に染込んでいるのではないかとさえ思ったが、
小学生(?)の親子の「アメリカンパトロール」などの演奏は将来の温かさを感じるジャズが親子の幸せを願うような感がして心地よいひと時であったが、乳母車の赤ちゃんは果たして心地よく聴いているのか本格的な睡眠なのだろうか・・・